現在「ARC Raiders」というゲームをプレイ中でございます。久しぶりに面白いゲームに出会いました。
TPS視点のシューティングゲームで、プレイヤーは「レイダー(Raiders)」として地上へ出て探索し、物資を集めます。途中、他のプレイヤーや機械の敵(ARC)と遭遇し、生きて物資を持ち帰ることが目的です。
世界観
人類が暮らすのは、地上を失った未来の地球。
数十年前、突如として「ARC(アーク)」と呼ばれる機械生命体群が宇宙から襲来しました。ARCは通信・防衛網・インフラを一瞬で破壊し、地上は荒廃。
生き残った人類は、地下都市「Speranza(スペランツァ)」などに逃れ、辛うじて文明を維持しています。
ARC(アーク)とは
- ARCは人類の敵である自律型の機械群で、目的も知性も不明。
- 空から降下し、地上を監視・支配するように動いています。
- 巨大なドローンや蜘蛛型ロボット、戦車のような重機械など、様々な形態を持つ。
- アークという名称自体も人類側が付けた呼称であり、「理解不能な侵略者」という象徴です。
人類の現状
- 人々は地下の避難都市に暮らし、日々の資源を求めて「トップサイド」(地上)へ出る者たちがいます。
- 彼らこそが「レイダーズ(Raiders)」。
彼らは「サルベージャー」であり、「兵士」であり、「サバイバー」。 - レイダーズは危険な地上へ出て、古代の残骸・機械のパーツ・燃料・食糧などを回収し、再び地下へ戻ることを目指します。
- その過程で、同じように資源を狙う他のレイダーズと争うこともあり、人間同士の衝突が常態化しています。
Speranza(スペランツァ)
- 「Speranza」はイタリア語で“希望”を意味する都市名。
- しかし現実は、荒廃しきったコンクリートの洞窟のような場所で、貧困と絶望が漂っています。
- 地上から持ち帰った資源が唯一の富であり、
取引・武器製造・改造・情報交換などがこの地下社会で行われます。 - 「地上に出る者は英雄か、無謀者か」という価値観が支配しています。
トーンとビジュアル
- 1970〜80年代のSF映画やアナログ機器を想起させるレトロフューチャー風デザイン。
CRTモニター、金属の錆、ビニールコード、古い無線機…といったノスタルジックな質感が強い。 - 一方で、ARCの機械は流線的で近未来的、まるで人類の「過去」と「未来」が衝突している」ような対比が表現されています。
- 音楽も電子音・アナログシンセ主体で、80年代SF的な「冷たい希望」の空気を感じさせます。

広いMAPを駆け巡り…

道中の建物の中等の箱をこじ開けたりして

物資を集めて脱出して地下へ帰還します。
どうやらこのゲームはタルコフライクというジャンルだそうで
レイド制(出撃→脱出)
- プレイヤーはマップに「レイド(出撃)」し、アイテムを漁り、敵と戦い、生きて脱出することが目的。
- 死ぬと、持ち込んだ装備・アイテムをすべて失う(リスク&リターン構造)。
インベントリ管理・経済システム
- 獲得した戦利品を自分の倉庫に持ち帰り、売買やクラフトに使用。
- トレーダーや他プレイヤーとの経済活動・装備構築も重要。
PVPとPVEの融合
- 他プレイヤー(PMC)との戦闘だけでなく、AI敵(Scav)も登場。
- 「人間かAIか分からない」緊張感の中で立ち回る必要がある。
5. ハードコアな没入感
- ミニマップなし、UIも最小限。
- 弾薬や治療、音の方向などすべてプレイヤーの知覚と判断に委ねられる。
といった特徴があります。
私は銃撃戦、特に他プレイヤーと戦うのが下手糞で苦手なので、出来るだけ戦わずにコソコソと隠れながらチマチマと物資を集めて脱出するを繰り返しています。
その持ち帰った物資を使って強い装備等を作ったり、敵を倒さずとも経験値が入るので、レベルアップをして好きなステータスを伸ばして自キャラを強化しております。
そこそこ強くなったら、クエストで受注した機械の敵であるARCを狩って素材を持ち帰りたいのですが、そのARCが中々強いのです。
超巨大なARCも存在していて、見つかって追いかけまわされた時には絶望しました。

他プレイヤーは敵対することもあれば、助けてくれることもありますが、基本的には誰も信じないので、現在は隠密プレイ中心です。
他プレイヤーを倒して物資を奪う事も出来るようですが、私は逃げます。
他のFPSのように一瞬でやられることは今のところなく、比較的ゲームスピードがゆったりとしている感じもするので老兵にはありがたいです。
今度はパーティプレイも楽しんで、巨大ARCを倒してみたいものです。


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